日付が変わってしまったので、一昨日のことです。
月曜日から シンガポールより出張で日本にいらしていた Dorothyさん と Analynさん。
彼女達は日本が初めて!ということで、私の上司のKさんが、「早めに会社出て、夕飯食べる前に
女性ならではの 観光をさせてあげて」という指示がありました。
目黒雅叙園が パッとひらめいて、HPを確認。
百段階段や古くからの建物が保存されていることはわかりました。
でも、いつでも見られるわけではないようです。
食事については、生ものでもOK!(でも、Analynさんは、刺身は×ってことが 後でわかりました。)
観光はね、昼間であれば 神社仏閣、美術館等 範囲は広がるんですが、
なにせ17時以降の活動だったので(苦笑)
友人達にも アドバイスを求め、帝国ホテルでとか、青山とか、銀座とか・・・
困った私は、お二人に聞いてみることにしました。
Analynさんは、キティちゃんのものが買いたい!
Dorothyさんは、きものがみたい! 日本独特のお土産が買いたい! ということで。
着物ときいて、俄然 はりきりだした私です。
外国の人が思っている、浅草の仲見世で売っているような、ガウン(シルク100%かもしれないけど)を
着物と理解して欲しくない(怒)と思っている私です。
本物の着物を見ていただきたいと、銀座にお連れすることに決めました。
銀座といえば、鳩居堂があります。
ここなら、日本独特の和紙やお香のもの等が買えます。
問題は、キティちゃんのもの。
銀座で、キティちゃんのもの扱っているとしたら・・・・デパートの一角にサンリオ商品扱ってるお店?
インターネットで調べましたよ。
なんと 西銀座デパートにあるとのこと。
銀座で、大丈夫。食事は、高くつくけど、ひとつの街で お二人の希望は叶います。
いざ、銀座へ♪
まずは、西銀座デパートで、キティちゃんとご対面!
お花がキティちゃんの顔にアレンジされているもの、スワロフスキーで出来てるキティちゃん。
下着もあり、ゴルフ用品とコラボされていたり、と キティ、キティ・・・・・・でいっぱい。
Analynさんの目が輝いてました。
2Fには、サンリオショップがあり、そこでは写真を撮っていたAnalynさんでした。
次は、鳩居堂へ。
中へ入った途端、お香の香りが芳しい空間でした。
私は、一筆箋とハガキを2枚 購入。
ここの土地が日本一高い!ってこともお伝えしておきました。
その隣のユニクロにも寄って。
ダウンジャケットなど冬物ばかりだったので、シンガポールでは着ないものばかりでした。
こんなのシンガポールで着てたら、クレイジーって言われちゃうわっておっしゃってました。
最後に、呉服屋さんへ。
店舗が狭いため、振袖や訪問着等の華やかな着物は置かれていなかったのですが、
米沢紬、大島紬はありました。
和服姿の店員さんと、写真を撮っていた二人です。
その後、上司とお店で待ち合わせして、食事をしました。
これまたネットで調べて、クチコミの点数が5点満点中、4.8という高得点をしめていた
”銀波”選びました。
個室で、ゆっくりと出来ました。
中国語と英語と日本語の会話です。
なんて 国際的♪
次の日は、お帰りになるとのことで、成田エクスプレスのチケットを一緒に買いに行ったり、乗り場の説明をしたりと、私が若い頃になりたいと思っていた、ツアーガイドになれた半日でした。
とっても嬉しかったです。
お二人とも喜んでくださって、「次回は、シンガポールで会いましょう!」っておっしゃってくださいました。
「I hope so」て答えた私です。
シンガポールも20年も前に行ったっきりです。
実現すると嬉しいな。
こういう機会をくださった上司に、実は 若い頃ツアーガイドになりたかったので、夢が叶いました。
ありがとうございます!って伝えたら、笑ってました。
この上司は、以前にシンガポールでDorothyさんにお世話になったんだそうです。
そのお礼に、今回のようなことを考えたようです。
私は、この上司の元で働けて ほんとによかった♪ と、今回も痛感しました。
呉服屋さんは、「ますいわ屋」さんへお連れして、着物を着せてあげたいと交渉しました。
本店ではOKいただいたのですが、他のお店への移動時間がかかるので、銀座コア店へ。
ここへも事前にお願いしたのですが、遠まわしに断られました。
仮着せでも、時間がとられるので 目の保養をしてきました。
「ぞうりの幅が 細い!」「ぞうりの高さが違うのはなぜ?」等々質問が出てました。